糸ようじを週1回3ヶ月続けたら歯科医に褒められる歯になった

糸ようじ

こんにちは。ノッツです(^o^)/

3ヶ月前くらいに歯医者さんに行ったときに、歯科医師に歯が「汚すぎ」とボロクソに言われてしまいました。

なかなかショックだったので、この3ヶ月間に歯をキレイにするぞって意気込み改善してきました。

歯が汚いと虫歯や口臭に繋がってきてしまいますからね。

「糸ようじ(デンタルフロス)」を勧められ、いつもの歯ブラシにプラスして、糸ようじを週1程度をしてただけなのですがこれだけで全然違っていました。

最近歯医者さんに行ったのですが、「キレイだね」と褒められるほどでした。

「糸ようじをしたほうがいいですよー!」ということで、糸ようじを使ってみた感想などを書いていこうと思います。

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糸ようじを使った歯のお手入れ

糸ようじを使った歯のお手入れについてです。

以前の歯のお手入れ

私が糸ようじを使う前は、朝食後の1回と就寝前の1回の1日2回の手動で歯磨きでの歯のお手入れでした。

朝はバタバタするので1分程度で、夜は5分くらいかけて丁寧に磨くようにしていました。

これで3ヶ月くらい前に歯医者さんに行ったときに「歯が汚すぎ!しっかし磨いてるの?」とボロクソに言われてしまったのです。

歯医者さんに行く前に、いつも以上にしっかりと念入りに磨いていたんですけどね 汗

私の歯磨きの仕方がダメなのかもしれませんが、歯と歯の間に食べかすがいっぱいとのことでした。

歯科衛生士さんに歯垢などを取り除くお掃除をしてもらうわけですが、1時間ほどもかかってしまったと驚いていました。そんなにも汚かったんだと実感…

週1程度で糸ようじの使用

そして、歯医者さんで勧められたのが「糸ようじ」でした。

2日に1回ほどはしたほうがいいってことでしたが、それほどの頻度にすると絶対に続かないと思ったので、週1回は必ずするぞって意気込みました。

糸ようじにも種類がたくさんあるようなので以下のサイトを参考にしてみてください。

使い方は以下のサイトを参考にしてみてください。

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糸ようじ「クリニカ フロス&スティック」の紹介

私が今回使用した糸ようじはこれです。

表面はこちら。

dental_floss_week1

裏面。

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拡大すると。

歯垢を挟んでからめとる3連フロス、奥歯の歯間にもしっかり届き持ちやすいロングハンドル、歯に挟まった他ベカスもしっかり除去できるかき取りスティックが特徴とのことです。

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実際の商品はこちらです。

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糸ようじ部分を拡大するとこんな感じです。

3つの糸があります。

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糸ようじ「クリニカ フロス&スティック」を使ってみて

糸ようじを久しぶりに(過去にも使ったことがありますが、そのときは三日坊主で終わってた)使ってみると、奥歯などは苦戦しました。

鏡を使ってしますが、上の奥歯が見れず感覚だけで歯と歯の間に持ってくので、なかなか間が分からず大変でした。

でも、使い始めた頃は全部終わるのに15分〜20分くらいかかっていましたが、慣れてくると5分あれば終わることができようになってきました。

見えなくても感覚で分かってくるようになるものです。歯と歯の隙間が狭いところでも、この糸ようじはやりやすくてとても良かったです。

また、お風呂に入ってテレビなどを見ながら、この糸ようじを使用してきました。

私はお風呂の前に歯を磨いているので、歯を磨いて少ししたらこの糸ようじを使っていることになりますが、他ベカスがとれる。とれる。

実際にとれた写真はきれいなものではないのでお見せできませんが、びっくりするくらいとれます。

特に奥歯のあたりが。

歯ブラシだけでは完全に綺麗に取り除けないということですね。

いっぱいとれたのを見ると、歯の中がかなりスッキリした気持ちになります。

糸ようじの凄さをかなり感じることができました。

糸ようじを使ったほうがいいよ

歯ブラシだけの歯のお手入れに終わらずに、糸ようじを使ったほうがいいとのことです。

ここ3ヶ月間実際に使ってみて、それをとても感じました。

参考 歯医者は絶対やっている!デンタルフロスで虫歯や歯周病を防ぐ方法 – 歯医者が教える歯のブログ

参考 実はすごい!糸ようじで効果的に虫歯や歯周病を防ぐ方法 – 歯医者が教える歯のブログ

糸ようじを使うと歯垢除去率が約80%までアップする

歯ブラシのみでの歯垢除去率を調べてみる約61%しか歯垢を除去することができていないとのことです。

歯ブラシだけではなく、糸ようじを正しく使って併用することで歯垢除去率は約80%にぐんと上がるとのことで、やっぱり糸ようじは使ったほうがいいですね。

虫歯になりやすい歯と歯の間を集中的にケアすることができる

虫歯の90%が歯と歯の間から発生するとのことです。

この虫歯の発生しやすい歯と歯の間は歯ブラシでは磨きにくく、糸ようじの習慣がない方はいつも歯の間だけ汚れが残ってしまうので虫歯が進行してしまいます。

糸ようじを使うことによって最も歯垢を取った方がいい歯と歯の間を磨くことができて、虫歯予防にも繋がります。

歯周病の予防チェックになる

糸ようじを使って出血があった場合は、歯周病の疑いがあるとのことです。

歯と歯の間に歯周病などの炎症があるとデンタルフロスが出血によって赤く染まります。

私、完全に歯周病の疑いがありますわ 汗

口臭が少なくなる

歯垢が多く残る場所は歯と歯の間の隙間で、残った歯垢が発酵し口臭になってしまうとのことです。

口臭が気になっている方は、日常的に糸ようじを使用することで改善されるかもしれません。

口臭が臭いと良い印象は与えられませんので…

おいら歯周病?

上記で糸ようじを使って出血があった場合は歯周病の疑いがあるとのことでしたが、私は毎回のように出血してしまいます。

そういえば、歯医者さんでも言われたような…

定期的に診察に来てくださいねと言われたわけですが、歯周病専用のブラジもあるようですね。

これ、コンビニでクジを引いたら当った「歯間ブラシ」ってやつらしいですが、歯周病対策のやつだったと今調べて分かりました。

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糸ようじは「歯と歯の間」の汚れをとる(虫歯予防)のが目的で、歯間ブラシは「歯と歯肉の間」の汚れをとる(歯周病予防)のが目的とのことです。

30代後半になると歯周病になりやすく、歯肉が下がってきたと感じるなら歯医者さんに相談して、歯間ブラシを使ってみるといいことが書かれていました。

え?私、20代ですけど…冷汗

今度、歯医者さんに行ったときに聞いてみることにします。

さいごに

糸ようじを使い始めたころは週1回程度の使用でしたが、今では3日に1回は使用しています。

口の中がスッキリして綺麗になった感じで気持ちが良いので、糸ようじを使うことが癖になってしまいました。

糸ようじを使用したところ、かなりの効果があったので今後も糸ようじを使うことを続けていきたいです。

糸ようじを使っていなくて、歯ブラシのみで終わらせている方!糸ようじは使ったほうがいいですよー!