ブロガーやビジネスにとって魅力的!LINE@をブログに導入してみた

LINE@

どうも。ノッツです(^o^)/

LINE@を利用して、ブログ用のLINE@アカウントを作ってみました。

ブログのSNSは、Twitter、Facebookページ、Google+を利用していますが、LINEも活用できないかと考えアカウントの作成に至りました。

LINE@の登録方法から簡単な使い方までを記録がてら書いていこうと思います。

Photo by LINE

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「LINE@」とは

LINE@のサイトには以下のように、LINE@について書かれています。

親しい間柄でのコミュニケーションに特化したLINEとは別に、 情報発信やビジネスにご活用いただけるのがLINE@アカウントです。 あなたのLINE@とお客さまやファンが「友だち」になり、ぐっと距離が縮まります。

通常のLINEは個人としてのメッセージのやりとりに使いますが、LINE@では個人とは別に情報発信やビジネスに特化されたツールと言えます。

また、以下のようにLINE@の特徴が書かれています。

ボタン1つで、一度に届く
あなたのアカウントと「友だち」になったすべてのお客さまやファンへ、メッセージの一斉配信が可能です。あなたのビジネスやキャンペーンを盛り上げる、強力な告知ツールです。

一人一人を大切にできる、 1:1トーク
「友だち」からの個別の問合せにはLINEのトーク同様1:1の対応ができます。専用アプリからの簡単操作で、いつでもどこでもあなたのお客さまやファンへおもてなしを。

気軽なお知らせはタイムラインで
LINE@でも、LINEのホーム機能をお使いいただけます。あなたのビジネスやブランドの旬な「いま」を、あなたのお客さまやファンと共有しましょう。

LINE@では、1対1のトークや友だちへの一斉送信、タイムラインでのお知らせなどが行えます。

ブログに訪れていただいているファンと1対1で交流したり、ボタンひとつで記事の更新情報を一斉送信で知らせるなど、ブロガーには便利な機能が備わっていると言えます。

更新情報などをPUSH通知で送れ、目に入る可能性も高いのも魅力的です。

LINE@には「一般アカウント」と「認証済みアカウント」とがあります。

一般アカウントについては以下の通りです。

団体や製品・ブランド、個人を含め、原則どなたでもLINE@のアカウントを持つことができます。1:1のトークやファンへの一斉配信など、LINE@の基本機能をお使いいただける他、メッセージ通数に応じた有料プランやプレミアムID(有料)をお申込みいただくこともできます。

認証済みアカウントとは以下の通りです。

ローカルビジネス・ECもしくはメディアのカテゴリにてお申込み後、当社審査を経て取得することが可能です。認証済みアカウントでは、一般アカウントの基本スペックに加え認証済みバッヂが付与され、LINE内での検索結果にも露出されるようになります。

一般アカウントは規約に違反しなければ誰でも作成することができますが、認証済みアカウントでは審査があるので誰でも作成することができません。そのため、認証済みアカウントは信頼度が高いと言えます。

ブログでの使用では、一般アカウントで充分でしょう。ECサイトなどのビジネスで使う場合は認証済みアカウントのほうがいいかもしれません。

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「LINE@」の登録方法

登録は、LINEアカウントがあればすぐに、LINE@のアカウントに登録することが可能です。

LINEアカウントを持っていることを前提に話を進めていきます。LINEアカウントを持っていない場合は作成する必要があります。

LINE@のインストール

まず、LINE@のアプリをストアからダウンロードして、インストールをします。

一般アカウントを登録するにはアプリからのみ登録することができます。

iOSアプリは以下からダウンロードできます。

LINE@ App
カテゴリ:ビジネス
価格:無料 (最新価格はAppStoreでご確認ください)

なお、認証済みアカウントの場合は、LINE@のWEBサイトからでも申し込むことができます。

今回は、一般アカウントの登録方法で説明していきます。

LINE@の登録

LINE@を起動すると以下の画面となるので、「はじめる」をタップします。

(「LINEログイン」をタップして、メールアドレスとパスワードを入力してログインすることも可能です。)

すると、LINEアプリが自動的に起動して《認証》画面となるので、問題がなければ「同意する」をタップします。

LINE@1LINE@2

プロフィールを設定する画面となるので、設定していきます。

全ての事項が必須なため、プロフィール画像も登録する必要があります。なので、予めiPhone内にプロフィール画像を保存しておきましょう。

設定が終われば「アカウントの作成」をタップし、LINE@の規約等に同意する必要があるので、問題がなければ2つの項目にチェックを入れて「次へ」をタップします。

LINE@3LINE@4

次のように《管理》画面となれば、LINE@のアカウント登録は完了です。

名前の下にある「@bgw1841」はLINE@のアカウントIDで、LINE@アカウント開設時に自動発行されるランダムな番号となっています。

これを変更するには、プレミアムIDに登録する必要があり、別途費用がかかってきます。

LINE@5

「LINE@」の使い方

LINE@をブログで使うことを前提に、LINE@の使い方について簡単に説明していきます。

LINE@と主な画面

LINE@のアプリでは以下の画面が用意されており、メニューから選択してから1:1トーク、タイムライン投稿などを行えます。

友だち

友だちとして登録したアカウントが表示されます。まだ、友だちがゼロなため表示されていません。

LINE@6

トーク

トークした方の一覧が表示されます。まだ、トークしていないので表示されていません。

LINE@7

ホーム

投稿したメッセージが表示されます。また、投稿していないので表示されていません。

LINE@8

管理

LINE@について詳細な設定をここからできます。

LINE@5

プロフィール設定

プロフィールを設定していきます。

《管理》画面の「プロフィール」をタップして《プロフィール》画面にします。

「ひとこと」から20文字以内の言葉を記載できるので設定します。友だち一覧の画面で表示されるので、設定しておいたほうがいいでしょう。

LINE@9

「ひとこと」をタップして、20文字以内で入力し「保存」をタップします。

1時間経過するまで内容を変更することができないとの確認画面となるので、間違いがないか確認して「OK」をタップします。

これで、「ひとこと」の設定は完了です。

LINE@10LINE@11

応答モード

《応答モード》から自動応答メッセージ、キーワード応答メッセージ、友達追加時あいさつを設定します。

一番上の「1:1トークモード」からON、OFFを切り替えれますが、1:1トークモードを利用する時間帯を青色のグラフから設定することが可能です。

夜の眠っている期間は、自動応答モードのみを使うってことも可能です。

LINE@12LINE@13

自動応答メッセージ

自動応答メッセージからは、友だち登録していただいている方に自動的に送るメッセージを設定できます。

1:1トークモードがOFFのときや、1:1トーク対応可能時間外のときに利用できます。

「自動応答メッセージ」から「+新規メッセージ作成」をタップし、「メッセージ」からメッセージを設定していきます。

LINE@14LINE@15

自動応答するメッセージを入力し、右上にある「完了」をタップします。

タイトルでは、送るメッセージが分かりやすいように入力します。

LINE@16LINE@17

自動応答する期間や時間も指定可能です。

設定が終われば「保存」をタップすることで登録されます。

LINE@18_1LINE@18

キーワード応答メッセージ

キーワード応答メッセージからは、あるキーワードが送られてきたときに、そのキーワードに応じて返答するメッセージを設定できます。

(隠しキーワードを設定してみたら面白いかもしれませんね。たとえば、あるキーワードが送られてきたら当選してプレゼントを送るとか。)

「キーワード応答メッセージ」から「+キーワード追加」をタップします。

キーワード欄には仮に「ノッツ」と入力します。

「ノッツ」と送られてきたときに返答する内容を「応答メッセージ編集」をタップして設定します。

LINE@19LINE@20

「ノッツ」と送られてきたときに返答する内容を入力します。仮に「はい、ノッツです。」にしてみました。

1度に最大5つまでのメッセージを同時に送ることが可能です。

設定が終われば、右上にある「完了」をタップし、間違いがなければ「保存」をタップします。

LINE@21LINE@22

これで、キーワード応答メッセージとして登録されます。

LINE@23

友だち追加時あいさつ

友だち追加時あいさつからは、LINEでLINE@を友だち登録すると自動的にメッセージが送られてきますが、ここからそのメッセージを設定できます。

初期設定では以下のメッセージが登録されているので、一旦このメッセージを削除します。削除せずにそのメッセージに追加する形でも可能です。

メッセージを長押しすると、コピーするか、削除するかが出てくるので「削除」をタップします。

LINE@30LINE@31

削除するメッセージにチェックを入れ、「削除」をタップしてメッセージを削除します。

LINE@32LINE@33

新たにメッセージを入力して、「送信」をタップして完了です。

今回は、1つのメッセージを入力しましたが、最大で5つまでメッセージを同時に送ることができます。

LINE@34LINE@35

自動応答メッセージを利用する場合

自動応答メッセージを利用する場合は、「1:1トークモード」をOFFにしておく必要があります。

また、「自動応答時のメッセージ受信」をONにしておくことで、友だちからのメッセージを確認することができます。

LINE@36

応答メッセージの確認

正しく動作するのか確認をしてみます。

LINEのプライベートアカウントで仮に友だち登録をしてみると、友だち登録した際の自動メッセージが無事に送られてきました。

ただし、絵文字が正しく認識されていません。iOSの絵文字を使ったのですが、iOSの絵文字ではダメなようです。

追記:絵文字が文字化けしてしまう解決方法の記事を書きました。

LINE@の応答モードなどでLINEの絵文字を使う方法
こんにちは。ノッツです(^o^)/ 以前に、LINE@をブログに導入したという記事を書きました。 LINE@には、友だち登録していただいている方に自動的にメッセージを送る応答モードがあり...

LINE@40

メッセージを送った際に、自動的にメッセージが送られてくるのかを確認してみました。

「こんにちは│´ω`)ノ」も、キーワード応答メッセージで設定した「ノッツ」と送信したときに「はい、ノッツです。」と自動的に送られてきました。

LINE@41

統計情報の確認

どれくらいの方がLINE@のアカウントを見ていただいているのかといった情報を数値で見れる機能があります、

《管理》画面にある統計情報から確認できます。

LINE@70LINE@72

メッセージの送信

友だちに登録していただいている方に、一斉にメッセージを送る機能があり、《管理》画面にある「メッセージ」からできます。

無料版では、月に1000通まで送ることが可能です。

ここから送信すれば相手にポップアップ画面で知らせることができるので、そのメッセージを見ていただく可能性が高くなります。

ただし、あまり送りすぎると嫌がれる場合もあるので、注意する必要があるかもしれません。

LINE@73LINE@74_1

スタンプ

LINE@でもスタンプを利用することができます。

通常のLINEで購入したスタンプは、ここでは利用できないようです。

LINE@74

「LINE@」の友だちを増やす

友だちを増やす方法には、「LINEで招待メッセージの送る」、「友だち追加のURLを教える」、「QRコードを見せる」、「ブラウザに友だち追加ボタンを設置する」の4つあります。

《管理》画面の「友だちに教える」からできます。

LINE@60LINE@62

ブログに「LINE@」ボタンの設置

LINE@の登録と設定ができたので、ブログにLINE@のボタンを設置します。

私はWordPressのテーマに「Simplicity」を利用しているため、こちらに用意されている機能を使って設置してみます。

カスタマイザーのSNSの欄から、LINE@のユーザー名を入力するだけなので簡単です。

LINE@49

モバイル表示では以下のように、LINE@のボタンが設置されます。

Simplicity1.7.9からはPC表示でも、LINE@のボタンが設置されるようになっており、PC表示ではQRコードが表示されてスマホで撮影して友だち登録します。

LINE@50

上記で説明した、「友だち追加」ボタンのボタンURLをコピペしてもOKです。

以下の友だち追加ボタンを設置することができます。

友だち追加数

PC版のLINE@サイトも用意されているので、ここからボタンURLをコピペしたほうがいいと思います。

LINE@のPCサイトはこちらです。

「LINE@」をブログに導入してみて

LINE@のアカウント作成は、LINEのアカウントを持っていれば2,3分あれば作成することができてとても簡単でした。

自動的にメッセージを返す機能がありますが、とてもおもしろい機能だと思いました。なので、沢山のキーワードを登録してみるといいなって思います。

ブログのツールとしてとりあえずは、ホームでブログの更新情報を流していこうかなって考えています。

さいごに

前々からLINE@をブログに導入しようと思っていましたが、後回しになっていたのでようやく導入することができました。

LINEを使っているユーザーは国内で5,800万人以上ということで、LINE@はいろいろな可能性を秘めているツールです。

まだ、使い始めたばかりなので、どういうふうに活用できるのか探っていこうと思います。