MacのEl CapitanにOffice2016をインストールする方法

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こんにちは。ノッツです(^o^)/

Office 365 Soloを利用して、MacにOffice2016をインストールしました。

購入する手順からインストール方法までをまとめてみます。

途中で起動しないなどのトラブルが発生したときには、以下の記事を参考にしてみてください。

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MacのOffice2016の種類

家庭用のMacのOffice2016には主に3種類あります。

ライセンス形式には、サブスクリプション(Office 365 Solo)と永続ライセンス(Office Home & Student 2016 for MaciconOffice Home & Business 2016 for Macicon)とがあります。

サブスクリプションは月額あるいは年額で使うことができ、永続ライセンスはソフトの一括購入で使うことができます。

それぞれで、メリットデメリットがあると思いますが、私はサブスクリプションを選択しました。

その理由は以下の通りです。

  • 常に最新バージョンにアップデートできる(永続ライセンスでは例えばOffice2020が発売されたら新たに購入する必要あり)
  • Skypeで60分の無料通話がつく(永続ライセンスではなし)
  • OneDriveが1TB使える(永続ライセンスでは15GB)
  • スマホやタブレットでも使える(永続ライセンスではなし)
  • Microsoftの1対1のサポートあり(永続ライセンスではなし)

永続ライセンスでは例えばOffice2020が新たに発売されたとしたら購入する必要があるので、新しいのが発売されたら欲しくなってしまうのが私なので、サブスクリプションのほうが得だろうと判断しました。

OneDriveが1TBも使うこともできるのも嬉しいです。

追記:サブスクリプションのOffice 365 Soloを選んだ詳しい理由の記事を書きました。

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Office2016の購入手順

Office2016の購入手順を説明していきます。

Office 365 Soloは、Microsoft StoreAmazonなどで購入することができます。

私は、月額で使いたかったのでOfficeストアにて購入しました。そのため、Officeストアにて購入した説明となります。

Office 365 Soloのページにアクセスします。

月額か年額一括払いかを選択して「今すぐ購入してダウンロードする」をクリックします。

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カートが表示されるので、問題がなければ「ログインして購入」をクリックする。今回は月額で購入します。

もし、プロモーションコードがあれば、ここで入力する必要があります。

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Microsoftアカウントでサインインする必要があるので、アカウントとパスワードを入力して「サインイン」をクリックします。

WindowsやOutlookなどのアカウントでもログインをすることが可能です。

もし、これらのアカウントがない場合は新たにアカウントを登録する必要があるので「新規登録」からアカウントを登録して、再度ここからサインインします。

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お支払い方法を選択し、お支払い情報を追加します。

クレジットカードやデビットカード、PayPalから選択できます。

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お支払情報の下には、名義人の住所を入力します。

入力が終われば「次へ」をクリックします。この次に確認画面が表示されていたかもしれませんが、画面キャプチャを撮るのを忘れました。

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これでMicrosoft Office 365 Soloの購入手続きが終わりです。

続いて、Office2016のインストールに進んでいきます。

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Office2016のインストール方法

MacのEl CapitanにOffice2016をインストールする手順を説明していきます。

上記の画面で「Officeのインストール」をクリックすると以下の画面となるので、「インストール>」をクリックします。

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「インストール情報」の欄に、使っている端末にあったソフトが自動的に表示されると思います。

今回インストールするPCがMacなので「Office 2016 for Mac」になっています。

問題がなければ「インストール」をクリックします。

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すると、Office2016のインストールパッケージのダウンロードが始まるので、ダウンロードが完了すればダブルクリックして起動します。

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Microsoft Office 2016 for Macのインストール画面となるので「続ける」をクリックします。

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使用許諾契約を読んで問題がなければ「続ける」をクリックします。

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問題がなければ「同意する」をクリックします。

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Officeをインストールするディスクを選択して「続ける」をクリックします。

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「インストール」をクリックするとインストールが始まります。

ここで、インストール先を変更することが可能なので、その場合は「インストール先を変更…」をクリックしてから変更します。

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以下の画面になれば、Macのユーザ名とパスワードを入力して「ソフトウェアをインストール」をクリックします。

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インストールが始まるので完了するまでしばらく待ちます。

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以下の画面が出ればインストールが終わりなので「閉じる」をクリックして、ライセンス認証をしていきます。

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問題がなければWordが自動的に立ち上がってきます。

もし、立ち上がってこない場合は、冒頭で説明した記事を見てみてください。私はここでトラブってしまったので。

Wordの新機能を説明が書かれているので、一通り読んでから「始めましょう>」をクリックします。

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Officeを使えるようにするためにはライセンス認証をする必要があるので、「サインイン」をクリックしてライセンス認証をしていきます。

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Microsoft Office 365 Soloを購入したときのアカウントを入力して「次へ」をクリックします。

その後パスワードの入力が求められるので入力してサインインします。スクリーンキャプチャを撮るのを忘れてしまいました。

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サインインができると、Officeのテーマの選択画面となります。

カラフル、クラシックかを選択して「続行>」をクリックします。このテーマは後からでも変更可能です。

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以上でライセンス認証などの準備は完了です。

「今すぐWordを使ってみる」をクリックすると、Wordが起動します。

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Wordが起動して、テンプレートの選択画面となります。

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「作成」をクリックすることで文章が作成できるWordの画面となります。

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Wordで一度ライセンス認証を済ましてしまえば、Excelなどを起動してもライセンス認証をする必要はありません。

Excelを起動して「始めましょう>」をクリックすればすぐに使うことができます。

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PowerPointなどでも同じです。

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Office2011とOffice2016のデザインの違い

Office2011のMac版はWindows版とデザインが違っていたので、両方のOSでOfficeを使うときは色々と厄介でした。

しかし、Office2016では再設計されたということでデザインなどが同じになり、非常に使いやすくなります。

また、Retinaディスプレイにも対応しています。

他にも沢山進化している部分はあると思いますが、この2つが特にいいなって思います。

Office2011とOffice2016のデザインの違いが分かるように画面を貼っておきます。

Wordです。(上:2011、下:2016)

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Excelです。(上:2011、下:2016)

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PowerPointです。(上:2011、下:2016)

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さいごに

2016からMac版OfficeがWindows版とデザインが統一されたので本当に助かります。

Windows版を使っている友人にOfficeの使い方を頼まれたて教えるときに、今までは統一されていなかったので大変でしたからね。

Microsoft Storeからの購入はこちらからどうぞ。

Office 365 Solo

これから色々と使いこなしていきたいと思います。