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耐久性・デザイン・コスパなどパーフェクトなスーツケース。Griffin Land(グリフィンランド)の「PC7000」を徹底レビュー!

グッズ

どうも。ノッツです(^o^)/

Griffin Land(グリフィンランド)の“PC7000”というSサイズのスーツケース(キャリーバッグ)を購入しました。

同じメーカーのMサイズのスーツケースを以前に購入したことがあるのですが、耐久性が良くて信頼していて、デザインも気に入って使っていました。

スーツケースメーカーも沢山あるわけですが、そういう理由で同じメーカーのスーツケースを今回もゲットしたわけです。スーツケースって耐久性が結構重要だったりしますしね。

もう少し小さいSサイズくらいのスーツケースが必要になり、Mサイズに続いて購入したのです。

ということで、今回購入してみたGriffin Landの“PC7000”というスーツケースを徹底的にレビューしてご紹介していこうと思います。

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お気に入りのGriffin Landのスーツケース

2011年2月ごろに、Griffin landのスーツケースを初めて手にしました。当時、僕が大学4年生だったころ、3泊4日の沖縄への卒業旅行で使うために購入したんですよね。

以下のスーツケースです↓

調べてみると“PC8000”というモデルのようです。

購入してから7年以上が経ち、年に3,4回は使っているような気がしますが、どこもボロが出ることもなく今だ現役で使っております。上の写真の通り、見た目はきれいなことがわかるかと思いますが、わりと丁寧に使っているのもあるかもしれません。

気に入って使っているのは以下のような感じ。

  • 7年使っても壊れない頑丈さと耐久性
  • キャスターが頑丈で移動がスイスイ楽ちん
  • 見た目がカッコいい

貧弱なスーツケースだと、キャスター部分が壊れて取れてしまうとかで、すぐにダメになってしまうスーツケースとかあるじゃないですか。そんなこと一切なかったわけです。

今まで使ってきたスーツケースは、Mサイズで4〜7日用の容量があるんですけど、1〜3泊分くらいのスーツケースはが欲しくなりました。2,3泊の出張や旅がほとんどで、Mサイズの大きさでは大きすぎることが多くなってきたので。

そこで、お気に入りのスーツケースブランドであるGriffin Landのスーツケースを買うことに。

以下のPC7000というSサイズのスーツケースです。

楽天市場の以下のお店にて購入しました。

Amazonでも販売されております。

PC7000の特徴をまとめるとこんな感じです。

  • ユーザーの意見を取り入れながら改良と進化を続けるスーツケース
  • フレームの歪に強い深溝式強化アルミフレーム
  • 日乃本JAPAN社製キャスターが採用され耐久性に優れている
  • 内装はインナーフラット仕様で収納能力が高い
  • 外装はポリカーポネートがコーティングされ傷が付きにくい
  • 7種類のサイズと17色のカラー展開
  • 1年間無償修理保証サービス付き

今回はSサイズの購入しましたが、Lサイズ、LMサイズ、Mサイズ、MSサイズ、Sサイズ、SSサイズ、MINIサイズの7種類が用意されていますよ(機内持込可はSSサイズと、MINIサイズ)。なので、自分にぴったりなサイズが見つかるかもですね!詳しい大きさについては、楽天市場のリンク先に、比較写真と一緒に掲載されているので、見ていただけたらと思います。

ちなみに、Mサイズのスーツケースだと、駅などにあるコインロッカーにスーツケースを預ける時、コインロッカーのサイズが大しか入らないので、コインロッカーを利用しようと考えている方で、荷物の量が比較的少ない方は、もう少し小さいサイズのスーツケースを購入することをおすすめしたい。大のサイズのコインロッカーの数が少なく、全て使用済み!っていうパターンが多く、空いているコインロッカーを探すのが、わりと大変なので。

今回はフレーム式の光沢タイプを購入しましたが、この他にフレーム式のマットタイプ、ファスナー式の光沢タイプとマットタイプがあります。

実は、以下の電車や坂道で転がらないストッパー付きのスーツケースがほしかったんですけど、ちょうど良いサイズがなかったので諦めたのです ボソ。同じSサイズでもサイズが違ったので。

それでは、今回購入したフレーム式の光沢タイプであるPC7000について、これ以降にて詳しくご紹介してまいります!!

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PC7000のSサイズのスーツケースの開封レビュー

Griffin Landの“PC7000”のSサイズのスーツケースを開封レビューしていきます。

スペックは以下のような感じ。

  • 1〜3日用
  • 質量:4.3kg
  • 容量:36リットル
  • 大きさ:縦56×横39×奥27.5cm
  • 飛行機機内持ち込みは不可なサイズ

機内に持ち込みたい場合は、もう一つ小さいSサイズか、MINIサイズを購入する必要があります。

いざ開封〜!

今回は楽天市場の“スーツケース専門店エフキカク”という店舗にて購入しましたが、こちらのダンボール箱にて商品が届きました。

早速、開封してまいります!ダンボール箱の上フタをパかり。

ダンボール箱からスーツケースを取り出します。スーツケースがビニール袋に包まれていました。

ビニール袋を取り外すと、保護カバーにスーツケースが。雨の日や保管時の傷や汚れからスーツケースを守ることができます。

付属してきた保護カバーを紹介していくと、純正品であるということもあり、上部分はこんな感じに2つの取っ手口がしっかりとあるといった感じ。

問題なく取っ手がでてきます。

持ち用の取っ手も。

下部分はこんな感じ。

マジックテープでくっ付けるようになっています。

簡単に取り付け、取り外しができるようになっております。

っま、僕は雨の日でも、スーツケースがびしょ濡れになってもいいので、保護カバーを取り付けることはないですけどー(笑)。ファスナー式のスーツケースの場合は、雨がファスナーの隙間から中に入ってくることがあると思いますが、ファスナー式でないフレーム式のスーツケースの場合は、雨が中に入ってくることがないので。

それでは、保護カバーを取り外します。上の取っ手部分、

横サイドに付いている取っ手部分には、白色の保護材で保護されています。

スーツケースの表と裏には、薄いビニールシートで傷が付かないように保護。

ピラピラとめくっていきます。

続いて、スーツケースの裏側も。このビニールシートのおかげが、目立った傷は一切ありませんでした。

スーツケースについてタグ類↓

スーツケースの外観チェック!

スーツケースの外観を見ていきましょう!

おもて

おもてはこんな感じ。カラーは、スクラッチガンメタという色にしましたが、スタイリッシュで非常にカッコいいと良い印象です。全部で17種類のカラーがありますよー!

表面の右上には、Griffin Landのロゴが入っています。光沢が美しい鏡面加工。非常にカッコいい(2回目)。耐久性に優れ軽くて丈夫なポリカーボネートで全体をコーティングされ、鏡面加工の傷を最小限に抑えられるとのことだ。

まわりの色が反射して、スーツケースに色がかぶってしまっていますが、非常にカッコいいです(3回目)。表面は、凹凸があり、デコボコ。

上の角2つは、コーナープロテクトで強化されております。ダメージを受けやすい部分がしっかりとガードされております。

うら側

裏面はこんな感じ。裏面も凹凸があり、デコボコしています。

うえ

うえはこんな感じ。

中央部分に、“GRIFFIN LAND”と文字が入っております。フレームには、深溝強化アルミフレームが使われており、耐久性がいいとのことだ。海外の空港で乱雑に扱われることがあっても、比較的安心とのことである。

モザイクを一部に入れておりますが、そのところに“OKOBAN.COM”の12桁のコードが記載されています。スーツケースを紛失してしまった際に、コードを予めに登録しておくことで、見つけやすくするというもの。

スーツケースを引きずるための取っ手部分は、ワンタッチで出し入れが可能となっています。

ボタンを押したまま、上にあげるといった感じ

すぅ〜と上に上がっていきます。

長さの調整ですが、一度1番上まで上げた状態にしてから、

したに下げて、調整したほうがやりやすいといった感じですね。

無段階に長さを調整できるというわけではなく、3段くらいの長さで調整できるようになっております。

みぎサイド

右サイドはこんな感じ↓

こちらの取っ手部分にも“GRIFFIN LAND”と文字が入っております。

上の鍵穴部分。カギは、TASロックに対応。アメリカに旅行に行く際のスーツケースのカギには必要になるカギ。

下の鍵穴部分。鍵は上下2箇所にあります。

OPENと書かれたシールがありました。

鍵穴は、縦になっていれば、ロックが掛かっていない状態となります。

施錠は、付属されているカギを挿して、

反時計周りに回すと、

ロックすることができます。ロックすると下の赤い部分の色が変わるのかなって思ったんですけど、変わることはなかったです。

ひだりサイド

荷物の出し入れの際に、床に置く左側はこんな感じ↓

ちょっと変わったものが4つ付いています。厚みもあるので、スーツケース本体に傷などが付きにくくなっていますね。

した

したはこんな感じ↓

キャスターは4箇所についています。特大のサイズのキャスターで、段差や石畳に強く旅の移動をストレスなく移動できるようになっています。

360度回転可能なキャスター。

創業58年の老舗メーカー日乃本JAPAN社製で、摩擦にも強く、長期間にわたって静かでなめらかな走行が保てるとのこと。

スーツケースの開け方

スーツケースの開け方ですが、

鍵穴がある横に黒いボタンがあるので、

鍵がかかっていないことを確認した後、2箇所のボタンを押して、

2箇所上げた状態にし、

パカっと開けるだけ。下の写真の片方が下がった状態に何故かなっていますが、通常は両箇所上げておく必要があります。

スーツケースの中身のチェック!

スーツケースをパカりと開けた中身は、こんな感じ↓

説明書や保証書、カギ、ネームシール、乾燥剤が入っていました。

あと、スーツケース周りに使う別とも付属されています。

スーツケースが突然パカリと開かないようにするためのベルト。

ベルトを付けるとこのようになります。

スーツケースの内の左側

左側。仕切板があります。仕切板があることで、スーツケースの開け閉めのときに、中身の荷物がこぼれるといって事故を防ぐことができます。また、人前でスーツケースを開けるときに、仕切板で中の荷物が見えないというメリットもあります。

仕切板に大きめのメッシュ上のポケットがあります。旅行などに必要な小物類を収納することができます。また、メッシュポケットなので、ひと目でどこにあるのか分かりやすいのもグッドなところ。

左上、左下の2箇所に引っ掛ける部分があり、ここに掛けておくことで仕切板を固定できます。

片手で簡単に取り外せるようになっているので、2箇所を取り外すと、

仕切板がめくり上がるようになります。

仕切板の右側部分は、スーツケースに固定されているので、取り外すことができません。

なので、以下の状態で衣類などを収納することになります。

スーツケース内に入れた服などがずれないようにする、クロスベルトがあります。荷崩れを防ぐことができますね。

パっちんと簡単に簡単に取り外せ、また、ベルトの長さは調整可能です。

ハンガーが最初から付いており、スーツケース内にハンガーを引っ掛けるハンガーフックもあります。

ハンガーの掛ける部分をクイッと曲げることで、ハンガーを取り外せます。

僕はハンガーを使うことがないので、ハンガーがない状態でいつも使っていますが。スーツをスーツケース内に収納するときには、ハンガーを便利に使えそうですね。

ハンガーは丈夫な作りだなーという印象です。

上の部分はこんな感じに曲がって収納できます。

収納部分の底はフラットになっており、収納力が高いです。

下にチャックがありますが、

こちらはメンテナンス用のファスナーとのこと。

スーツケースの内の右側

右側。

右側には、ポケットが2つ付いています。

4角にパッチん?で固定されています。

左側のポケットシートと違って、全て取り外すことも可能で、

ポケットを使わないといった場合には、取り外しておくこともできます。

また、ポケットシートを下にした状態で服を入れたり、

左にした状態で服をスーツケース内に収納するといったこともできます。

左側と同じく、ベルトも付いているので、

服がずれないように固定して服を収納できますよ。

底も左側と同じく、フラットな感じになっております。

スーツケース全体のクルクルっとチェック!

クルクルと回して、スーツケース全体をチェックしましょう!

Sサイズのスーツケースにどれくらい入るか?

今回購入したSサイズのスーツケースに、どれだけの衣服などが入るのか、目安が分かりやすくするために、以下の3泊4日分の衣類などをスーツケース内に収納してみました

左上から、ズボン3着、ヒートテック3着、シャツ3着、パンツ3着、靴下3足、セーター3着、上下ジャージ1セット、ポケットティッシュ、ウエットティッシュ、制汗剤、化粧水、ワックス、石鹸などのお風呂セット、コンセントの変換プラグ、歯磨きセット、電動シェーバー、ヘアアイロン、折りたたみ傘、コンタクト、コンタクトケース、お薬、USB充電器、Lightningケーブル2本。

これだけをスーツケース内に入れてみたところ↓

ベルトをして固定。

そして、ポケットに小物類を詰め込みます。

今回は入りませんでしたが、量を少し減らせば、ノートパソコンを収納することも可能です。

スーツケース内に3泊4日分の衣服などを収納完了!!

あれだけの量を入れると、ずっしり重たい感じはしますね(笑)。

スーツケース内はいっぱいいっぱい状態ですが、圧縮袋を使ってコンパクトにまとめることもできるでしょう。

今回は、3日4日分の衣服ということで3着分の衣服を収納しましたが、同じ服を着回すことで、もう少しコンパクトにして、荷物を減らすこともできそうですね。また、今回は冬服メインでしたが、夏服になると、もっとスペースに余裕ができそうな感じです。

以前に、寝癖直しの液体を霧吹きな容器に入れたことがあったんですけど、液体が何かの拍子に漏れて、スーツケース内が悲劇状態になってことがあったので、液体類をスーツケース内に入れるときは、チャック付きの袋に入れることをおすすめします(笑)!!

今まで使ってきたMサイズのスーツケースと比較

以下が今まで、使ってきたGriffin LandのMサイズのスーツケースです。

中は今回購入したSサイズと同じような作りになっています。

こちらも同じですね。

こちらの部分の形が違っていると言った感じ↓

SサイズとMサイズのスーツケースを並べてみると、大きさの違いはこんな感じ。

厚さの違いはこんな感じ、

さいごに

Griffin LandのPC7000というSサイズのスーツケースをご紹介しました。

見た目もカッコいいし耐久性もかなり良いので、非常なオススメなスーツケースです。

価格も1万円くらいで、また長く持ってくれたら、月換算非常に安価に利用できることに。コスパも非常にグッドということに。

ちなみに僕の愛用しているチュック↓

以下の記事にて詳しくレビューをしておりますので、ぜひぜひ!!

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1万円くらいの予算でスーツケースを探している方は、むちゃむちゃオススメなスーツケースでございます〜!!

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