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高速バス「JAM JAM LINER(ジャムジャムライナー)」を使って3,300円で名古屋から東京へ移動してみた!

鉄道・飛行機・バス

どうも。ノッツです(^o^)/

名古屋から東京へ移動の際に、JAMJAMライナーという高速バス会社を利用して移動してみました。

時間に余裕があるときに使う高速バス。新幹線より安く移動できるのが魅力な高速バス。今回、3,300円という比較的安価な価格帯で、名古屋東京間を移動することができました

JAMJAMライナーのバス車内の様子や乗ってみた感想などを書いていこうと思います。

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今回利用した高速バスの情報

名古屋から東京まで、JAMJAMライナーという高速バスを利用して行ってきました。今回利用した高速バスの情報は以下のような感じです↓

  • バス会社:JAMJAMライナー
  • バスタイプ:4列シート
  • 便名:JX74便
  • 金額:3,300円
  • 路線:名古屋(愛知件)⇒ 東京(東京都)
  • バス停:名古屋駅南笹島ライブバス停 ⇒ 東京駅鍛冶橋駐車場
  • 乗車日:2018年12月21日(金)
  • 時間:16:00発 ⇒ 21:24着(昼間便)

平日ってこともあるのか、3,300円と比較的安いリーズナブルな価格帯で名古屋東京間を移動することができました。昼間便は、4,000円前後が多いような気がするので。

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名古屋駅から東京駅まで高速バスで移動〜!

JAMJAMライナーへの搭乗日記を書いていこうと思います。

名古屋駅からスタート

ここは名古屋駅。今回乗車したJAMJAMライナーのバス停は、名古屋駅から15分〜20分ほど歩いたところにあるのでそちらに向かっていきます。

南笹島ライブバス停まで歩く

JR名古屋駅の桜通口(JRゲートタワー、大名古屋ビルヂング、名鉄百貨店、ミットランドスクエアがある東側)を出て、下の写真の名鉄百貨店沿いのところを赤矢印の方向に真っ直ぐ1kmくらい歩いたところに、バス停があるといった感じです。とにかくまっすぐ行けばいいので、迷うといったことはないでしょう!ただ、15分ほど時間がかかるので、時間に余裕をもっていくようにしたほうがいいです。

下の写真は笹島の交差点ですが、名鉄レジャックのところを赤矢印の方向に更に真っ直ぐ進んでいきます。

109シネマズ、Nepp Nagoya、愛知大学、中京テレビ、名古屋プリンスホテルがある笹島ライブの方向に向かっていくといった感じ。名鉄百貨店や名鉄レジャックのフチをずっと真っ直ぐ進んでこれば、こちらにたどり着くはずです。

すると、右手にはそれらのビル群、それと名鉄やJR、新幹線の高架線路が見えてきます。更にまっすぐ進みましょう!

すると、横断歩道が見えてきます。右に曲がって高架の下を潜ると、109シネマズ、Nepp Nagoya、愛知大学などがあるささしまライブです。人の流れがあれば、大抵の人が右に曲がるかと思いますが、曲がらずに更に真っ直ぐに進んでいきます。

高架線路沿いを更に更にまっすぐ進んでいきましょう!

南笹島ライブバス停到着

すると、左手側にぽつりポツリとバス停らしきものが見えてきます。市バスのバス停もあったので注意する必要がありますが、こちらが今回乗車するJAMJAMライナーの名古屋駅南笹島ライブのバス停となります。集合時刻らへんに行けば、高速バスに乗る人が集まっているかと思うので、気付くかと思いますよ!

数分バス停近くで待っていると「バスが来た!」、

と思いましたが、今回乗車する高速バスとは違うバスでした。同じ時間に2つのバス会社の高速バスが発車するようで。

その5分くらい経った後でしょうか、僕が乗車するJAMJAMライナーのバスがやってきました。

沢山の人が並んでおり、満席に近い状態ぽいと覚悟。

バス停が固まっているので、同じ時間に出発する高速バスが複数ある場合には、間違わないように注意しましょう!

“JAMJAMライナー”と、高速バス会社のロゴが入っているバスかと思っていたんですけど、そんなことはなかったです。本当に「JAMJAMライナー?」と不安に思いながら受付待ちを並んでいたんですけど、小さくJAMJAMライナーと入っていたので安心。下の写真の“KOMONO”と書かれた文字の左側に書かれています。

南笹島ライブバス停を出発〜!

乗るときに運転手さんに名前を言って、座席番号を教えてもらい乗車します。予約番号やスマホの予約画面を見せるといったことはなかったです。

定刻の16時00分に出発!車内はほぼ満席に近い状態でした。

相変わらず、名古屋⇔東京間は満席ですね……。隣がいない状態で、快適に乗ってみたい…ボソ。

1回目の休憩を浜松サービスエリアにて

途中2回の休憩をはさみましたが、まず1回目の休憩場所に到着。1回目の休憩は、

17時30分頃に浜松サービスエリアでした。

2回目の休憩を足柄サービスエリアにて

2つ目の休憩場所は、

19時30分頃に足柄サービスエリアでした。2時間毎に休憩といった感じでしょうか。

東京駅近くの鍛冶橋駐車場バス停に到着

そして、ほぼほぼ定刻時間である21時24分ごろに東京駅近くにある鍛冶橋駐車場というバス停に到着。

駐車場内は撮影禁止でだったため、到着時の様子は撮影できず、、、上の写真は駐車場外から撮影しております。また、今回乗車してきたバスと関係ないバスの写真です。

東京駅まで歩く

この駐車場から東京駅までは、徒歩5分ほど。少々歩く必要があります。

東京駅に到着

目的地である東京駅に到着!!

高速バスでの移動で心配なことは、渋滞などによる遅延。そんなことはなく、予定通りに東京駅に着けてよかった、よかった。

バス内の紹介

今回乗車したJAMJAMライナーの座席周りをご紹介していきます。

座席周り

2×2の4列シートの座席。

補助席も付いており、

修学旅行などで利用したことがあるような、よくある観光バスといった内装です(久しぶりにこういう感じのバスに乗った 。

背もたれ、

座るところ。至って普通の座席といった感じ。

足元周り

足の下はこんな感じ↓

お世辞にも広いとは言いにくい、狭さ。

足をゆったりと伸ばすとは難しいです。身長170センチ弱の僕で。名古屋⇒東京への移動の6時間はどうにか我慢できそうですが、それ以上乗っているのは少し苦痛に感じるような気がしますね。

前ポケット

前にはポケット、何かを掛けるフック、ドリンクホルダーがあります。

通路側の利用

今回、通路側の席だったので、通路側の席に座るときには、他人に迷惑をかけないように、通路に気持ち足を出して、足を伸ばして座ると、多少はゆったりできます。なので、個人的に通路側の席が好き休憩時も隣の人に気にせずに乗り降りができるますしね!

さいごに

JAMJAMライナーという高速バスにて、名古屋から東京へ移動した際のバスの座席周りなどの紹介をしてきました。前方は女性席、後方が男性席となっており、男女が別々に座れるので、女性の方も安心して利用できるバス空間となっていました。

座席の足元は広々感はなく狭いといった感じですが、3,300円と安い価格帯なので、致し方がないといったところでしょうか。あと、コンセントはなかったです。なので、バスを乗っているときは、スマホをよく使うかと思うので、モバイルバッテリーはあったほうがいいですね!

以前に、WILLER EXPRESSという高速バスで名古屋⇒東京間を移動したことがあるんですけど、足元が広かったので、少しでも快適に移動したいという方は、WILLER EXPRESSのほうがおすすめですかね。今回の高速バスより少々価格が高い傾向にありますが。コンセントもバッチリありましたよ!

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他の高速バスを使用すれば、またレビューします!

ちなみに、高速バスの予約ですが、僕は楽天ポイントがもらえる関係で、いつも楽天トラベルを使って予約しています。

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