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【#家づくり-第3話】日本ハウスホールディングスを訪れる!住宅展示場めぐりPart.3

家づくり
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どうも。ノッツ(ohnottu)です(^o^)/

前回の記事にて、一条工務店と住友林業の住宅展示場を見学した話を書きました。

【#家づくり-第1話】一条工務店と住友林業を訪れる!住宅展示場めぐりPart.1
どうも。ノッツ()です(^o^)/“フリーランス30歳独身男が注文住宅で家を買う”ということで、家づくりを昨年2018年10月よりはじめました。これについては、以下の記事に書いています。どなか...

このときに色々と反省点があったということもあり、ハウスメーカーの営業さんに質問する内容を決めることに。

【#家づくり-第2話】ハウスメーカーの営業さんに質問した内容はこれだ!住宅展示場めぐりPart.2
どうも。ノッツ()です(^o^)/一条工務店と住友林業の展示場を見学した話を書きました。展示場へ行くと営業さんに案内されて話を聞きますが、前回は営業さんの話を一方的に聞いて終わりでした。これだ...

そして後日、別のハウスメーカーである“日本ハウスホールディングス”の住宅展示場へ行ってきました。

住宅展示場めぐりPart.3として、日本ハウスを見学して感じたことや、営業さんに質問したことなどについて書いていこうと思います。

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日本ハウスホールディングスへ

この日は平日ということもあってか、玄関ドアが閉まっている展示場がほとんどで、いくつかまわりましたが、ほとんどの展示場が営業していない感じでした。

平日の住宅展示場は、営業してしているところが少ないんだな−と。あとあと、知ったんですけど、火曜日・水曜日がお休みのところが多んだとか。

で、玄関ドアが開いているハウスメーカーの展示場を見つけ、それは“日本ハウスホールディングス”でした。正直なところ初めて聞くハウスメーカー。

展示場内に入ってみると、男性の30代くらいの営業さんがでてきて、展示場内を案内していただけることに。

そのときに印象に残ったことは、

  • 業界で10位くらいの会社
  • ヒノキをふんだんに使った木の家
  • 床に無垢を使っていて、基本的に床暖房はなし
  • 保証60年あり、建物完成後には1年に最低1回は訪問する
  • 東日本大震災で倒壊半壊はなし
  • 何回の地震でも大丈夫なことを実験で証明している
  • 外壁や軒天には、防火の関係で木は使えない
  • メーターモジュールの設計

などなどです。

木にこだわった家を建てたい僕にとって、好印象のハウスメーカーでした。

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日本ハウスの営業さんに色々と質問してみた

Photo by thanksforbuying – stock.adobe.com

日本ハウスの営業さんに色々とたっぷり質問してみました。

坪単価はいくらか?

平屋の建物で、75〜80万とのことでした。

このとき、他のハウスメーカの坪単価の情報がわかっていないので、高いのか、安いのか、さっぱりでしたが(笑)。30坪の家を建てようと思うと、2,400万円くらいですね…。

坪単価に含まれないものは?

坪単価には、家屋の解体、地盤補強、屋外給排水配管、家具家電などの建物本体以外の部分は含まれていません。基礎工事、キッチンやトイレ、コンセントなど基本的なものは、坪単価の本体工事費に含まれているようです。

木は国産材を使うか?

柱と土台は、国産材のヒノキの一本物を使って建てるようです。その他の部分は、強度の関係で輸入材を使うんだとか。

木はどこで加工するか?

三重県の亀山で加工するようで、海外で加工することはないようです。おそらく、岐阜県で家を建てるとしたら、三重県で加工するということになるのかと。

年間の施工数は?

全国で1200棟ほどで、岐阜県内では10棟くらいで、岐阜県は南の地域がメイン。今は、平屋を建てることも多いとのことで、1/3〜1/4は平屋とのことでした。

営業さんの担当した数は?

9年営業をしてて、40棟とのことです。平均すると1年に4棟ほど。

営業さんの転勤あるの?

原則なしとのことで、出世することがあればあるとのことでした。

このときから何ヶ月経ったあとですが、転勤したとの連絡がきた。出世したのかな?笑

アフターメンテナンスはどうなっているのか?

基礎から土台、柱、屋根まで保証対象になるということで、基礎のコンクリート密度が高いことをアピールしていました。

全ての工事工程を1社でやるのか?

直営施工で職人さんを雇っているとのことでした。「他のハウスメーカーとはココは違う!」と、アピールしていましたね。

引き渡しまでの期間は?

だいたい契約〜引き渡しまで7ヶ月が多いとのことです。

営業さんのオススメなハウスメーカーは?

大手がオススメとのことでしたが、保証を気にしなければ、融通がきく地元の工務店もオススメとのことでした。

営業さんが考えるライバル会社は?

同じ木の家として、

  • S×L(エス・バイ・エル)
  • 一条工務店
  • 住友林業
  • 積水ハウス
  • 新和建設
  • ひだまりほーむ

をあげていただきました。同じヒノキの家として、新和建設とひだまりほーむを特にライバル意識が強いとのこと。

鉄骨系の家だと、トヨタホームとヘーベルハウスとのことでした。

御社で家を建てるメリットは?

メリットは、

  • 構造部分がヒノキで木にこだわっている
  • アフターメンテナンスが充実
  • 営業が最後までかかわる
  • ゼロエネルギーハウスが標準

の4つをあげていただきました。

御社で家を建てるデメリットは?

デメリットは、

  • 会社の規模は他の大手ハウスメーカーに比べると小さい
  • 価格帯がお値打ちでない
  • 無垢の木を使っているので、木が伸縮するので、内装が少し動くことがある

の3つをあげていただきました。

見積もりをもらうのに費用はかかるのか?

見積もりや外観デザインまで無料でしてもらえるとのことです。

建物を建てるにあたった、測量や地盤調査が必要になりますが、測量は無料で、地盤調査には2万円必要とのことでした。

さいごに

日本ハウスホールディングス”というハウスメーカーの住宅展示場に訪れたときのことを書いてみました。

特に印象に残ったことは、木の家で木にこだわっているとのことです。

構造の柱が1本もののヒノキを使い、床は無垢材を使うことができ、木にこだわりをもって建てたいと思っている僕にとって、好印象なハウスメーカーでした。

営業の方も質問には、しっかりと自信を持って答えてくれるなど、良さそうな感じの方でしたし!

次回につづく。

でわ、でわ、またです!

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