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ブログ開設1ヶ月間でアクセスアップのためにやったことのまとめ

カスタマイズ
この記事は約11分で読めます。

こんにちは。ノッツです(^o^)/

このブログを作ってから1ヶ月以上が経ちました。

その間、アクセス数が増えるよう自分的に工夫してブログ運営をしてきました。

WordPressでブログを作ってまもなくの方に、何らかの為になればと書いていこうと思います。

1ヶ月目のアクセス数などの運営報告は以下に書いています。

ブログを開設して1ヶ月6千pvを振り返る
こんにちは。ノッツです(^o^)/ 本日7月16日で当ブログ「一期一笑ラボ」を開設してから1ヶ月が経ちました。 この間に当ブログにお越しいただいた方、本当にありがとうございました。 ...
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使用しているWordPressのテーマ

当サイトのWordPressのテーマは、「Simplicity」を使用しています。

基本的な内部SEOは施してありブログ初心者にとても優しいWordPressのテーマで、htmlやcss、phpの知識が全くなくてもWEB上で基本的なことができます。

内部SEOのおかげで、Simplicityのテーマはアクセスアップにかなり貢献していると思います。

しかし、Simplicityの作者も言っていますが、最大のSEO効果のあるものは、良質のコンテンツを充実し、良質の被リンクを得ることです。

いくらSEO的に良いテーマを使っても、ブログの中身が充実しなければ効果を全くないと考えていいと思います。

とわ言うものの、Simplicityをとてつもなく気に入って使っており、とてつもなくオススメなWordPressのテーマです。

そのうち、Simplicityのいいところをまとめた記事を書けたらなと思っています。

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使用しているWordPressのプラグイン

SEO的に良いと思って使っているプラグインをご紹介します。

All in One SEO Pack

WordPressのSEO対策にとてもいいとされている「All in One SEO Pack」を使用しています。

Simplicityを使っていてAll in One SEO Packを利用するする場合は、カスタマイザーにある「SEOの設定」の機能をすべてオフにしたほうがいいとのことでオフにして使っています。

blog_1month01

設定は以下のサイトを参考にしました。

「All in One SEO Pack」をインストールしたら、これだけはやっておきたい初期設定
「All in One SEO Pack」は、WordpressのSEO対策にとてもすぐれたプラグインですが、...

あとエラーが出るとのことで以下の設定もしています。

All in One SEO Packが原因でHTML5構文チェックツールで「Attribute itemprop」エラーが出るときの解決方法
WordpressプラグインのAll in One SEO Packが原因でHTML5バリデーターでエラーが出る原因と、解決方法の紹介です

Broken Link Checker

ブログのリンク自動で切れをチェックし、知らせてくれたり、修正したりしてくれる「Broken Link Checker」を使用しています。

記事が増えてくれると、リンク切れのチェックはなかなか難しくなってくれるので役立っています。

リンク切れを放置しているとSEO的にあまり良くないので、自動的にチェックしてくれるプラグインは大変便利です。

また、YouTubeなどの動画の公開停止のチェックもしてくれます。

設定はしなくても基本的に使えますが、詳しい設定や使い方などは以下に書かれています。

Broken Link Checkerプラグイン(ブログからのリンク切れチェック)
Broken Link Checker プラグインは自分のブログから外部のサイトへのリンクを貼った中でリンク切れがあるかどうかチェックしてくれるプラグインです。リンクの記載ミスだけでなくいつの間にかリンク先が閉鎖された場合などリンク切れは常に起こる可能性があります。このプラグインを導入することで発リンクのリンク切れを一...

EWWW Image Optimizer

WordPressにアップロードされた画像を自動で圧縮してくれる「EWWW Image Optimizer」を使用しています。

軽いサイトはSEO的にも有効であるとともに、訪問者にとって利便性が上がりユーザービリティ的にもいいです。

画像をアップロードするときになるべく小さい容量にすることは大切ですが、自動的に更に圧縮してくれるので便利です。

設定は以下のサイトを参考にしました。

EWWW Image Optimizer の設定方法と使い方
WordPressで多くのコンテンツを投稿するようになると、自然と扱う画像の枚数も増えて行くことだろう。画像ファイルはサイトの表示速度を低下させるという問題がある。サイトの表示速度が遅いと、ユーザビリティが下がり、離脱率

Google XML Sitemap

Google用のサイトマップを自動的に作成してくれる「Google XML Sitemap」を使用しています。

サイトマップを作成することによって、Googleにコンテンツ(記事)の存在を伝えることができ、インデックス(Googleの検索結果に載るか)への登録漏れを防ぐことができます。

インストールして有効化するだけで細かな設定は必要ありませんが以下のことだけ行っています。

まず1つ目は、Google Search Consoleで登録したことです。必ずしたほうがいいです。

登録の仕方などはこちらに書かれています。

Search Console (サーチコンソール)の登録・使い方完全マニュアル
「Googleサーチコンソールに登録したけど、ほとんど使っていない…」 「そもそもGoogleサーチコンソールを使って何ができるんだろう…」 そんな悩みを持っているWebサイト

テーマがSimplicityの場合はこちらを参考にするといいと思います。

SimplicityでGoogle Search Consoleの所有者確認をする方法
Simplicityでは、「外観→カスタマイズ→アクセス解析」からGoogleのウェブマスターツールのサイト認証を行うことができます。その手法を簡単に説明します。サイト所有者確認方法まずは、ウェブマスターツールにログインし「サイトの追加」ボ

2つ目は、サイトマップにカテゴリーページを含まれるように設定したことです。こちらも必ずしたほうがいいです。

デフォルトの状態では、設定の「Sitemapコンテンツ」にある「カテゴリーページを含める」にチェックが入っていません。

サイトマップにはカテゴリーページも含めたほう良いため、チェックを入れて使っています。

blog_1month02

詳しい設定や使い方などは以下に書かれています。

Google XML Sitemapsの設定方法
ここでは、WordPressのプラグイン「Google XML Sitemaps」を使って簡単にサイトマップを作る方法を解説しています。コンテンツをしっかり検索エンジンに認識してもらうために、ベストな設定方法をご紹介します。

Akismet

自動的にスパムコメントを分類してくれる「Akismet」を使っています。

スパムコメントがあるのはSEO的にはよくありません。

また、スパムコメントを放置しておくとGoogle AdSenseのポリシーに反する可能性もあります。

設定は以下のサイトを参考にしました。

【スパム対策】Akismetの最新の設定方法を紹介
WordPressを運営してある程度のページビューに達すると、必ず増えてくるのがスパムコメントだ。1日に20、30と頻繁に来ることも珍しくない。 そんな時、スパムコメントを1つ1つ削除していては時間がもったいない。 この

さらに、「SI CAPTCHA Anti-Spam」や「Throws SPAM Away」を使うと更によいと思います。

以下を参考にしてみてください。

SI CAPTCHA Anti-Spamについてはこちら。

「SI CAPTCHA Anti-Spam」ログイン画面とコメント欄に画像認証を設置して不正アクセスを防ぐ。 |

Throws SPAM Awayについてはこちら。

WordPressのスパムコメント数を12812→0にした方法
外国からのスパム投稿をプラグインのインストールで遮断する方法です。
Throws SPAM Away – 海外からのコメントスパムを無視できるWordPressプラグイン - ねたわん
Throws SPAM Awayは、海外からのコメントスパムの投稿を無視できるWordPressプラグインです。 投稿されたコメントに「日本語の文字が含まれていない場合」「ブラックリストに登録されている場合」「無視するI …

Jetpack

アクセス解析を見たりSNSに拡散するために「Jetpack」を使っています。

アクセス解析にはGoogle Analyticsを主に利用していますが、Jetpackでも見ることができるので利用しています。

iPhoneのWordPressアプリでもアクセス解析が見れるので便利です。

WordPress App
カテゴリ:ソーシャルネットワーキング
価格:無料 (最新価格はAppStoreでご確認ください)

また、SNSに記事を拡散するためにも、記事を公開したときに自動的にSNSに流す機能を使っています。

それぞれのTwitteやFacebookページなどで毎回書くのは面倒ですからね。

設定方法や他にできることについては以下を参考にしてみてください。

Jetpack by WordPress.comプラグインの使い方(便利な機能のパッケージ)
Jetpack by WordPress.com プラグインは WordPress を利用する上で便利な機能をパックにしたものです。 WordPress.com で提供しているブログサービスで利用可能な機能をインストールタイプの WordPress でも利用できるようにしたもので、数多くの便利な機能をまとめてインストー...
Jetpack by WordPress.comとは?30以上の多機能プラグインのインストールと使い方
Jetpack by WordPress.comとは・・・30以上の機能が網羅されたプラグインで、ほとんどが無料で利用できます。 今回の記事では、このプラグインのインストールと初期設定。 また、Facebook・Twitter連携やアクセス解析など、10以上の主要機能の使い方について、順に解説していきます。

Googleへのインデックス登録

SEO的効果を高めるためにも以下のことを必ず行っています。

上記でGoogle XML Sitemapというプラグインについて説明しました。

このプラグインとGoogle Search Consoleを使うことによって、Googleのインデックスに登録することができます。

しかし、登録されるまでにかかる時間はGoogleの気分次第です。

そのため、直ぐに登録されるように「Fetch as Google」というツールを使います。

Google Search Consoleにアクセスして「クロール」の「Fetch as Google」から使えます。

インデックに登録したい記事のドメイン以下のURLを入力して「取得」をクリックします。

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「インデックスに送信」をクリックします。

blog_1month04

「このURLのみをクロールする」をクリックするとインデックスに登録されます。基本的にはこの「このURLのみをクロールする」で良いです。

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もし、登録する際にエラーが出る場合は以下を参考にしてみてください。

Google Search Consoleで「リダイレクトされました」とFetch as Googleでエラーが発生するときの対処法
どうも。ノッツです(^o^)/GoogleのGoogle Search Console(旧名:Googleウェブマスターツール)を使っているときに「リダイレクトされました」というエラーが発生しました...

インデックスに登録されたかは以下のように確認することができます。

Googleで「site:ドメイン(サイトのURL)」と検索すればできます。当サイトの場合は「site:ichigoichielab.com」です。

公開した記事のタイトルで検索してもOKです。

SNSの活用

私はアクセスアップの為にSNSを活用しています。主に、Twitter、Google+ページ、Facebookページのアカウントを持っています。

1ヶ月間にこのSNSを使ってみて、Twitterは結構の数のアクセスアップに貢献してくれました。

ただ、Google+ページとFacebookページからのアクセスはほぼなしでした。

この理由ですがTwitterのアカウントは、ブログ開設以前から持っていてある程度のフォロワーさんがいたからだと思います。

しかし、Google+ページとFacebookページは、ブログ開設後半月くらいで開設してフォロワーさんがゼロだったためです(今でもゼロですが 苦笑)。

また、Twitterのアカウントはフォローしていただきやすいので、ブログ開設当初においてのアクセスアップに繋げるためには、Twitterが効果的なのかもしれません。

確かに自分がフォローするときにTwitterはフォローしやすいですが、Google+ページとFacebookページのフォローはTwitterと比べるとちょっと考えますもんね。

あと、Google+ページとFacebookページではなく、個人のGoogle+やFacebookのタイムラインに流すとアクセスを見込めると思いますが、私の場合なんとなく恥ずい気持ちで流していません。

軽いサイトを心がける

他のサイトを訪れた際に表示速度が遅いなど重たいサイトは嫌ですよね。このようなサイトは、ユーザービリティ的にも、SEO的にもよくありません。

ということで、なるべくサイトが軽くなるようにこころがけています。

コピペ一発で高速化

コピペ一発で高速化できる設定を行っています(テーマがSimplicityの場合のみ有効かもしれません)。

ブラウザキャッシュの設定と、リソースを圧縮の設定です。

このことは以下に書かれています。

コピペ一発でSimplicityを結構高速化する方法
Simplicityを高速化し、さらなるパフォーマンスアップをする方法を解説します。高速化には、ブラウザキャッシュの設定と、リソースを圧縮の設定を行います。たったこれだけのことですが、かなりの高速化が図れます。例、Simplicityに今回

画像の圧縮

画像を圧縮して容量をなるべく小さくしています。

画像編集ソフトなどで、画像の容量が最低でも150kB以下にするようにしています。

上記で説明した「EWWW Image Optimizer」というプラグインを使ってさらに圧縮しています。

また、プラグインを使う前に「TinyPNG」というWEBツールを使うことでさらに圧縮することができます。pngとなっていますが、jpegでも圧縮できます。

ドラッグ&ドロップで圧縮できるので便利でき、画像によってはサイズを50%以上削減できるものもあります。

その他の方法

私は基本的に上記のことしか行っていませんが、その他のサイトの高速化の方法は以下でまとめているサイトがありますので参考にしてみてください。

ブログをダイエット!簡単15分でWordPressを高速化する為の5つの「減らす」設定
見た目を変更することなくWordpressブログの余分な部分を削ってブログをダイエットする方法をまとめてみました。

その他心がけていること

その他に心がけていることを書いていきます。

タイトルとH2見出しと冒頭の文章を大切に

記事を書く際のタイトルとH2見出し、記事冒頭の文章は特に大切にしています。

Googleで検索して検索結果を見たときに、ユーザーが参考にするのはタイトルです。

他のサイトと差別化することは重要だと思います。少しでも目に留まりやすいようなタイトルにしています。

また、H2見出しを見ただけでそれ以降に書いてあることがだいたい分かるように心がけています。

さらに、記事冒頭の文章は訪問していただいたユーザーが必ずと言っていいほど目にとまる場所なので、記事に書いてあることがほぼ分かるように書いています。

画像の中身の説明

画像を使って説明をすることがたくさんあります。

その場合、画像の中に書いてあることを文章でも書くようにしています

それは、Googleは画像の中に書いてある文章は理解できないためです。

画像の中に書いてある文書を書くことによって、Googleが理解して写真に書いてあることも検索結果に載り、結果的に訪問者が増えると言うわけです。

トラブルは書く

記事を書いている内容でトラブったことがあれば必ず書くようにしています。

自分がトラブったことは、他の方もそのトラブルに遭う可能性があるからです。

トラブルの内容で検索して、サイトにアクセスしていただける方が多いです。

プラスして詳しく書く

一つの記事を書き終わったときに、何かプラスして書くことがないかを考え見つけるようにしています。

自分が書こうとしていたことを書くだけではなく、何か調べて書くことも重要だと思っているからです。

それは記事のコンテンツの充実にも、自分の知識の向上にも繋がります。

内部リンクを増やす

ブログの記事をたくさん読んでもらうためにも内部リンクを増やしています。

自分が書いた記事を関係のある記事を貼ることです。

今書いている記事が過去に書いた記事と関係がありそうならば、過去に書いた記事に追記してリンクを貼るようにしています。

これだけでも、たくさんの記事を読んでもらえることに繋がると思います。

過去の記事を修正する

過去の記事をたまに読み返して、誤字脱字や追加することがないかを確認するようにしています。

書いたときには気付けなかったミスなどがかなりの確率で見つかります。

また、修正することでGoogleはサイトが更新率や修正率が高いことを認識し、SEO的にも良いと言われています。

さいごに

SEO的によいテーマやプラグインを使ってもブログのコンテンツが充実しなければ効果を全く得られないと思います。

最大のSEO効果のあるものは、良質のコンテンツを充実し、良質の被リンクを得ることです。

良質のコンテンツ記事が書けるように今後もブログ運営を続けていきたいです。

また、ブログ同士の交流があまりできていないので、今後の目標の一つとしてブログ同士の交流が増やしていきたいと思います。

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