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リクライニング全席全開のちょいと変わった高速バス「オリオンバス」を使って3,500円で東京から名古屋へ移動してみた!【#乗車レビュー】

鉄道・飛行機・バス
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どうも。プログラミングエラーのドツボにハマッて徹夜明けなノッツです(^o^)/

さて、以前に、名古屋から東京への移動は、JAMJAMライナーという高速バスを利用したことがありました。

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その帰り、東京から名古屋へは“オリオンバス”という高速バスを利用して、名古屋へ戻りました。はじめから全座席のリクライニングが予め倒されているという、ちょいと変わった高速バス

オリオンバスのバス車内の様子や乗ってみた感想などを書いていこうと思います。

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今回利用した高速バスの情報

東京から名古屋まで、“オリオンバスという高速バスを利用して移動しました。今回利用した高速バスの情報は以下のような感じです↓

  • バス会社:ORION BUS
  • バスタイプ:4列ゆったりシート
  • 便名:OT5253便
  • 金額:3,500円
  • 路線:東京(東京都)⇒ 名古屋(愛知県)
  • バス停:東京駅鍛冶橋駐車場⇒ 名古屋駅南笹島ライブバス停
  • 乗車日:2018年12月25日(火)
  • 時間:11:00発 ⇒ 17:00着(昼間便)

行きのJAMJAMライナーは、同じ平日の同じ区間で3,300円だったので、今回のほうが少しだけ価格は高かったです。ですが、ゆったりシートと足元がゆったりしている座席なので、3,500円と200円で、このゆったり快適空間が確保できるのは、非常にグットでしたよ!

高速バス、夜行バスはオリオンバス
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東京駅から名古屋駅までオリオンバスで移動!

今回乗車したオリオンバスの搭乗日記を旅気分で書いていこうと思います。

東京駅からスタート

東京駅の八重洲側。青空で非常に良い天気でした。

鍛冶橋駐車場バス停まで歩く

今回乗車したオリオンバスの鍛冶橋駐車場バス停は、東京駅八重洲口から出て、5分〜10分ほど歩いたところにあります。

東京駅の八重洲中央口などの八重洲側から出て、出て直ぐ右手方向へと真っ直ぐ進んでいけば(以下の写真の右方向という意味ではありません)、

バス停である鍛冶橋駐車場にたどり着くので、バス停への道順は分かりやすいといった感じになっています。

途中で左手側にJR高速バス乗り場が見えてきますが、こちらは今回乗車する高速バスのバス停ではないので、無視して真っ直ぐ進んでいきます。

更に進んでいくとリクルートの会社が入ったビルに突き当たる感じになるので、ビルの左側を真っ直ぐ進んでいきます。

人の流れに沿って歩いていけばいいでしょう!

すると、鍛冶橋交差点に突き当たります。ここまで来ると、バス停である鍛冶橋駐車場が見えてきますよー!

下の写真で、交差点から見える赤丸で囲ったところが、今回乗車するバス停である鍛冶橋駐車場となります。

これまでの道を歩いていると、スーツケースをコロコロ転がしている人が大勢いたので、迷ったときは付いていってみるのもありかも?スーツケースを持った集団の多くの人がこの駐車場を目指している可能性があるので。

鍛冶橋駐車場バス停に到着

鍛冶橋駐車場に到着です。駐車場内での撮影は禁止されていたので、敷地外から撮影しています。ブロガーとして、敷地内の撮影もしたかったんですけど、ルールは守らないといけないので、仕方がないところ…。

鍛冶橋駐車場バス停を出発〜!

ということで、駐車場内での撮影はできなかったので、バスに乗り込んで出発した後に撮影したバス内での様子の写真からどうぞ↓

乗るときに運転手さんに名前を言って、座席番号を教えてもらい乗車しました。予約番号やスマホの予約画面を見せるといったことはなかったです。

定刻11時00分に出発しました。車内は、ほぼほぼ満席に近い状態で、空席がほんの少しだけあったという感じでしょうか。というか、他の高速バス会社でも東京⇔名古屋間の路線で、空き空きの状態の高速バス車内に出会ったことがない。平日でも休日でもいつも満席近くなような気がするので。

出発すると、前方のテレビ画面にて、安全に関わる注意事項などの内容が放送されました。

1回目の休憩を海老名サービスエリアにて

その後、事故渋滞にあいましたが、1回目の休憩場所である、サービスエリアに到着。今回、途中3回の休憩をはさんでいます。東京⇔名古屋間の場合、2回の休憩がほとんどだと思いますが、今回乗車した高速バスは、最終的に岐阜まで行くということで、3回の休憩があったのでしょう。

1つ目の休憩地は、昼12時頃に海老名サービスエリア。

出発地である鍛冶橋駐車場にてバスを撮影できなかったので、サービスエリアにて横方向から撮影してみました。黄色の星のロゴが大きく入ったバス。目立つ色の特徴的なバスですね。

2回目の休憩を静岡サービスエリアにて

2回目の休憩は、

14時頃に静岡サービスエリアでした。

3回目の休憩を刈谷パーキングエリアにて

最終休憩場所である3回目は、

名古屋駅バス停まで1時間のところにある刈谷パーキングエリアに16時頃でした。

名古屋駅近くにある南笹島ライブバス停に到着!

出発地である鍛冶橋駐車場を出発後、首都高速に乗った直後に、事故で渋滞して到着が遅れるのかなって思っていたんですけど、定刻17:00の5分前である16:55頃に名古屋駅近くにある南笹島ライブバス停に到着。

オリオンバスが到着した直後には、WILLER EXPRESSのバスもどこかからやってきました。

WILLER EXPRESSの搭乗レビューは以下の記事をどうぞ↓

こちらのバス停で9割以上の乗客が降りましたが、オリオンバスは次のバス停である岐阜駅に向かって進んでいきました。2人くらいの乗客しか残っていなかったような?

僕は、最終的に岐阜に帰るので、こちらのオリオンバスでも帰ることもできましたが、名古屋駅近くで用事があったので、名古屋駅近くのバス停で降りることにし、電車で岐阜まで帰ることにしたんですよね。

名古屋駅まで歩いて向かう

名古屋駅へは、降車場所から15分〜20分ほど歩く必要があります。降りて右手方向へとずっと真っ直ぐ進んでいけばいいので、名古屋駅までの道順は分かりやすいといった感じですよ。人の流れに沿って歩いていけばいいですしね!

大きな交差点である笹島交差点を越えると、アーケードのところに差し掛かります。

まっすぐ〜歩いていきます〜!

名古屋駅到着

無事に目的地である名古屋駅に到着です!

高速バスでの移動で心配なことは、渋滞などによる遅延。実際、渋滞はありましたが、大きな遅れにはつながらず、予定通りの時間に名古屋駅に着けてよかった、よかった。

バス内の紹介

今回乗車したオリオンバスの座席周りをご紹介していきます。

バス車内の座席

車内の座席は、2×2の4列シートのバス車内でした。

今回、僕が乗車した最後方部の座席です。

座席の頭部分(←語彙力なし)のところはこんな感じ。

その他の座席を撮影したところ。

足元周り

座席の足元周りは「ゆったりとしたスペースがある!」といった感じです。さすがに、ゆったりシートとうたっている感じはありますね。今回、僕が座った席が最後方部の座席だっため、通常の座席とは異なる部分があるかもしれませんが。

普通に座ってみても、足元周りにゆったりとしてます。

足をゆったり伸ばすこともできるスペース。

座席の下まで足を伸ばすこともできるので、快適に乗車することができました!なので、6時間バスに乗っていても、「疲れたなぁ〜」というのはあんまりなかったです。

行きに乗車したJAMJAMライナーのバス車内が、ここまで足元にゆったりとしたスペースはなかったので、余計に良く感じたのかもしれませんが。

足元周りが狭いと休憩時に降りるとき、隣の方が眠りについているなどして降りない場合に、ゆったりとしたスペースがあると、乗り降りがしやすくいいんですよね〜!

フットレスも付いており、

フットレス好きな方にとっても快適空間ですね!

以下の写真は、他の座席を撮影したところです。今回乗車した席は、一番後方の座席だったので。他のシートでも、足元にゆったりとしたスペースがありそうです!

コンセントあり

窓側の席は窓側の下の壁に、

通路側の席は座席シートの直ぐ隣に、コンセントも付いており、スマホの充電切れの心配はありません。USB充電器を持参必要がありますが!

東京から名古屋までは高速バスにて6時間ほどかかるので、その時間はYouTubeで動画を見たり、HuluやNetflixなどで映画を見たり、InstagramやTwitterでタイムラインを見たりして暇つぶしをする必要があるので、コンセントが付いているのは何だかんだ言ってありがたい

前ポケット

座席の前のポケット周辺はこんな感じ。

ポケットには、スリッパが入っていました。周りの人を見渡してみても、履いている人は誰一人ともいませんでしたが、スリッパを履いたほうがよりゆったり過ごせることができると思うので、あるのはありがたいですね!

あと、“安全で快適な運行の為のお願い”として、注意事項などが書かれた紙も。

座席上

座席の上まわりのこんな感じで、読書灯も備わっていました。

全席全開リクライニング

このオリオンバスに東京駅近くのバス停から乗車して車内に入った直後に、違和感というものがありました。

それは、全座席のリクライニングが全て全開に倒されていたということです。

予め倒しておくことで、リクライニングを使われる際の不満を軽減し、車内の空間をより快適に過ごせるようにするというのが目的のようですね。座席に座っていて、何も言われずに前方のリクライニングを勢いおく全開に倒されると、心の中では「おいおい(・へ・)」と思うのは、通常のことでしょうから。

「リクライニングを通常に戻したい!」と思い、リクライニングが予め倒されていたとしても、リクライニングを通常の角度に起こすことに関しては、後方の座席の方に迷惑を掛けることはないと思いますしね!

YouTubeの動画の中にもありましたが、「一番気を使うところをリクライニング全開という初期値に設定しているのが良い!」と言っているように、全席リクライニング全開方式、良いことだな〜と感じました!!

ただ、休憩の際に、リクライニングが倒されていると、乗り降りがし辛いというデメリットというものがありますが。

一部デメリットはありますが、「リクライニング問題を画期的な方法で解決!」したバスといってもいいでしょう!

さいごに

オリオンバス”いう高速バスにて、東京から名古屋へ移動した際のバスの座席周りなどの紹介をしてきました。

はじめから全座席のリクライニングが予め倒されているという、ちょいと変わった高速バス。”という印象が強かったです。そして、3,500円という比較的安価な価格帯でゆったり座席に乗車でき、東京から名古屋まで移動できて、満足満足。

他の高速バスを使用すれば、またレビューします!

高速バス、夜行バスはオリオンバス

ちなみに、高速バスの予約ですが、僕は楽天ポイントがもらえる関係で高速バスを予約する際には、いつも楽天トラベルを使って予約していますよ!!

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